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間文化性から音楽を考える

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書誌詳細

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タイトルコード 1000001176826
書誌種別 図書
著者名 安川智子/編著
藤田茂/編著
出版者 音楽之友社
出版年月 2026.5
ページ数 199p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-276-10108-1
分類記号 762.07
書名 間文化性から音楽を考える 
書名ヨミ カンブンカセイ カラ オンガク オ カンガエル
副書名 20世紀音楽をめぐる批評と分析
内容紹介 政治の分野を中心に様々なところで導入されている、現代を象徴する概念「間文化性」と、音楽、音楽分析とのかかわりを軸に、20世紀の西洋芸術音楽を考える。より日常的な視点から間文化性について綴ったコラム等も掲載。
著者紹介 東京藝術大学大学院博士後期課程修了(音楽学・博士)。北里大学一般教育部教授。
件名1 音楽-歴史


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資料情報

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No. 所蔵館資料番号請求記号配架場所帯出区分状態 貸出
1 県立図011007143762/330/ 一般開架帯出可在庫 


内容細目

1 間文化性とは   Q&A   8-10
エヴェレット宇野弥生/述 藤田茂/訳・聞き手 安川智子/訳・聞き手
2 モダニティ(近代)の多様性   橋本國彦の戦前の歌曲と「舞」   12-35
ラッセ・レヘトネン/著 安川智子/訳
3 山田耕筰のオペラ   オペラ・バレエ「あやめ」の編曲を例に   36-39
太田郁/著
4 ドビュッシーから平尾貴四男へ   ペンタトニックの和声理論化にみる間文化性   40-63
安川智子/著
5 間文化性と音楽をめぐる理論と概念   Interlude(間奏曲)   66-70
エヴェレット宇野弥生/著 藤田茂/訳 安川智子/編集
6 オリエンタリズムと「蝶々夫人」   71-94
長木誠司/著
7 メシアンの「復活」音楽における日本の雅楽と中国の祭祀賛歌   96-120
チョウエリ/著 藤田茂/訳
8 近代における日中の音楽交流   留学生の足跡を辿る   121-124
鄭暁麗/著
9 宣教におけるインカルチュレーション   カトリック教会の日本語聖歌   125-128
松橋輝子/著
10 擬態される「間文化主義」   オリヴィエ・メシアンと武満徹の自己批評言説の検証を通して   129-140
藤田茂/著
11 これからの作曲教育の行方は〓   大学における音楽理論の授業について考える   141-146
星谷丈生/著
12 音楽分析は誰のもの〓   ブルックナーの場合   147-150
石原勇太郎/著
13 細川俊夫の音のコスモロジー   151-174
エヴェレット宇野弥生/著 安川智子/訳
14 今日の演劇における「洋の東西」について   essay 2 創作の現場から   175-181
阿部海太郎/著
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