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資料で読み解くアジア主義

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書誌詳細

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タイトルコード 1000001173207
書誌種別 図書
著者名 スヴェン・サーラ/編著
クリストファー・W.A.スピルマン/編著
出版者 三和書籍(発売)
出版年月 2026.4
ページ数 7,655p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-86251-626-8
分類記号 319.2
書名 資料で読み解くアジア主義 
書名ヨミ シリョウ デ ヨミトク アジア シュギ
副書名 日本とアジアの200年を一次資料でたどる
内容紹介 東アジアでおよそ150年間、提唱されてきた地域内の協力・連帯・統合を目指す思想「アジア主義」。アジア主義を論じた思想家や政治家、活動家が残した著作、演説、宣言書、布告等を一次資料として提示し、解説を加える。
著者紹介 上智大学国際教養学部教授(日本近現代史)、グローバル・スタディーズ研究科委員長。
件名1 アジア-対外関係-歴史


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No. 所蔵館資料番号請求記号配架場所帯出区分状態 貸出
1 県立図011004421319.2/602/ 一般開架帯出可在庫 


内容細目

1 序論   10-55
2 「アジア主義」以前の「アジア」概念   56-70
松田宏一郎/著
3 興亜会と亜細亜協会   1880-1883年   71-81
ウルス・マティアス・ザックマン/著
4 玄洋社(1881年)と近代日本における海外膨張思想   82-92
ジョエル・ヨース/著
5 興亜   荒尾精と井上雅二   93-97
マイケル・A.シュナイダー/著
6 樽井藤吉『大東合邦論』   1893年   98-108
キュヒュン・キム/著
7 近衛篤麿と黄色人種同盟思想   1898年   109-116
ウルス・マティアス・ザックマン/著
8 岡倉天心とアジア主義   1903-1906年   117-131
何菁/著
9 黒龍会   1901-1920年   132-139
スヴェン・サーラ/著
10 宮崎滔天のアジア主義   1915-1919年   140-148
クリストファー・W.A.スピルマン/著
11 波多野烏峰『亜細亜合同論』   1912年   149-159
ルネ・ヴォリンジャ/著
12 永井柳太郎「白禍論」   1913年   160-170
ピーター・ドウス/著
13 徐載弼『独立新聞』の論説   1898-1899年   171-179
金鳳珍/著
14 章炳麟と亜州和親会   1907年   180-189
蔡源/著
15 アブディルレシト・イブラヒム   イスラム世界-日本におけるイスラムの普及   190-201
セルチュク・エセンベル/著
16 安重根「東洋平和論」   1910年   202-209
李恩政/著
17 李大釗「大亜細亜主義と新亜細亜主義」   1919年   210-218
マーク・アンドレ・マッテン/著
18 クルバン・アリと在日タタールのコミュニティー   1922年   219-230
セルチュク・エセンベル/著
19 ラス・ビハリ・ボース   インド独立運動と日本   231-242
堀田江理/著
20 ドイツ、孫文、そしてアジア主義   1917-1923年   243-254
スヴェン・サーラ/著
21 第一次世界大戦期のアジア主義   小寺謙吉(1916年)、澤柳政太郎(1919年)、杉田定一(1920年)   255-273
スヴェン・サーラ/著
22 ポール・リシャール『告日本國』(1917年)、『アジアの曙光』(1920年)   274-282
クリストファー・W.A.スピルマン/著
23 北昤吉「誤解されたるアジア主義」、「我が国の大使命」   1917年   283-292
クリストファー・W.A.スピルマン/著
24 タラクナート・ダス   現実主義的な大戦略としてのアジア連帯論   293-299
ジェミル・アイディン/著
25 近衛文麿「英米本位の平和主義を排す」   1918年   300-311
堀田江理/著
26 中野正剛のポピュリズム、ファシズム、そしてアジア主義   1917-1942年   312-322
ステファノ・フォン・ロエ/著
27 猶存社の『雄叫び』   1920年   323-331
クリストファー・W.A.スピルマン/著
28 日朝関係におけるアジア主義   同光会   332-337
スヴェン・サーラ/著
29 大川周明   復興亜細亜の諸問題   338-346
クリストファー・W.A.スピルマン/著
30 孫文の「大亜細亜主義」   1924年   347-363
ロジャー・H.ブラウン/著
31 田中逸平「イスラム教と大アジア主義」   1924年   364-369
エディ・デュフォーモント/著
32 大印度協会   インド文化とアジア連盟   370-375
ブリジ・タンカ/著
33 ラージャ・マヘンドラ・プラタプ   インド独立、アジアの連帯、世界連盟   376-384
スヴェン・サーラ/著
34 細井肇の「日本の決意」   1932年   385-392
クリストファー・W.A.スピルマン/著
35 松本学と日本文化連盟   1933年   393-404
ロジャー・H.ブラウン/著
36 大亜細亜協会と松井石根   1933年   405-419
トルステン・ヴェーバー/著
37 鹿子木員信「すめらあじあ」   1937年   420-426
クリストファー・W.A.スピルマン/著
38 満洲国における日本の大アジア主義   1935年   427-431
プレサンジット・ドゥアラ/著
39 近衛内閣の「東亜新秩序声明」   1938年   432-436
ロジャー・H.ブラウン/著
40 宮崎正義の『東亜連盟論』   1938年   437-442
マイケル・A.シュナイダー/著
41 尾崎秀実「『東亜共同体』の理想とその成立の客観的基礎」   1939年   443-453
堀田江理/著
42 石原莞爾の「東亜連盟」の必要性   1940年   454-462
ロジャー・H.ブラウン/著
43 南京におけるアジア主義   汪精衛と周化人   463-471
トルステン・ヴェーバー/著
44 松岡洋右「大東亜共栄圏論」   1941年   472-477
スヴェン・サーラ/著
45 インドネシア民族主義と戦時アジア主義   『大アジア』「文化」欄の論説   478-492
イーサン・マーク/著
46 大東亜会議   1943年   493-505
リ・ナランゴア/著
47 安岡正篤「大東亜共栄圏の指導者たるべき日本人の教育」   1942年   506-517
ロジャー・H.ブラウン/著
48 平野義太郎『大アジア主義の歴史的基礎』   1945年   518-529
武藤秀太郎/著
49 K・M・パニッカル「西洋の支配とアジア」   1953年   530-538
クリストファー・W.A.スピルマン/著
50 江口朴郎『世界史のなかのアジア』   1953年   539-548
カーティス・アンダーソン・ゲイル/著
51 バンドン会議   1955年   549-559
クリスティン・デネヒー/著
52 竹内好「日本のアジア主義」   1963年   560-573
クリスティアン・ウール/著
53 マハティール・モハマッドと石原慎太郎の『アジアの声』   1995年   574-581
クリスティン・デネヒー/著
54 王毅   21世紀のための中国の「新しいアジア主義」   582-591
トルステン・ヴェーバー/著
55 和田春樹「沖縄と東北アジア」   2008年   592-601
恭子・セルデン/著 マーク・セルデン/著
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