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越境のアーティスト富山妙子

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書誌詳細

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タイトルコード 1000001160093
書誌種別 図書
著者名 徐潤雅/[著]
金子毅/[著]
出版者 皓星社
出版年月 2025.12
ページ数 335p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-7744-0874-3
分類記号 723.1
書名 越境のアーティスト富山妙子 
書名ヨミ エッキョウ ノ アーティスト トミヤマ タエコ
内容紹介 ポストコロニアル批判とフェミニズムの思想に立ち、画壇に迎合することなく歴史を伝え続けた画家・富山妙子。「越境」の軌跡に焦点をあてながら、その生涯と作品世界を追う。対談、年譜も収録。


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No. 所蔵館資料番号請求記号配架場所帯出区分状態 貸出
1 県立図011018983723.1/799/ 一般開架帯出可貸出中 ×


内容細目

1 切れて、繫がる「旅芸人」の海へ   序文   9-13
真鍋祐子/著
2 自由と解放を描く   富山妙子の生涯と芸術   17-29
徐潤雅/著
3 なぜ光州を語り、描き続けるのか   光州事件三〇周年の年に(再録)   30-39
富山妙子/述 真鍋祐子/述
4 交差するまなざし   富山妙子と森崎和江の歩みをめぐる試論   43-57
徐潤雅/著
5 共振するまなざし・「切れて、繫がる」まなざし   富山妙子と上野英信の絆   58-91
金子毅/著
6 富山妙子とラテンアメリカ   植民地主義批判の深化と「火種」としての芸術   95-123
高際裕哉/著
7 富山妙子が立ち続けた場所   原風景を描き直す   124-155
古川美佳/著
8 越境する作品、共振する感覚   富山妙子とトランスナショナルな連帯   159-186
李美淑/著
9 『帰らぬ少女 タイからきた少女の物語』再考   187-208
レベッカ・ジェニスン/著
10 ポストインペリアルの海を漂流する   九・一一、そして三・一一へ   209-241
真鍋祐子/著
11 日韓アートの交流と市民、文化   パブリックアートからの視点と提言(抜粋)   245-259
富山妙子/述 小林宏道/述
12 美術家、富山妙子の一九九〇年代以降の軌跡と展開   260-270
小林宏道/著
13 海を越えて響く記憶   富山妙子と韓国、そして「記憶の海へ」展   271-305
稲葉真以/著
14 富山妙子という「バタフライ・エフェクト」   あとがきに代えて   307-325
真鍋祐子/著
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