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断腸亭主人

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タイトルコード 1000001158098
書誌種別 図書
著者名 中央公論新社/編
出版者 中央公論新社
出版年月 2025.12
ページ数 547p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-12-005978-0
分類記号 910.268
書名 断腸亭主人 
書名ヨミ ダンチョウテイ シュジン
副書名 荷風全集附録
内容紹介 79人が語る永井荷風の横顔-。昭和23〜28年に刊行された中央公論社版「荷風全集」。伏字を復元、著者校訂による生前唯一の全集の各巻附録(月報)を集成。多田蔵人の解説、略年譜、全集総目次も収録。


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No. 所蔵館資料番号請求記号配架場所帯出区分状態 貸出
1 県立図010943520910.28/ナカ/ 一般開架帯出可在庫 


内容細目

1 葛飾土産   9-12
荷風散人/著
2 荷風時代   13-17
吉田精一/著
3 帰郷雑感   18-23
永井荷風/著
4 「すみだ川」について   24-26
呉茂一/著
5 「新橋夜話」について   27-31
中村光夫/著
6 すみだ川上演の頃   32-35
巌谷槇一/著
7 時評摘録   36-42
8 上演当時の劇評より   43-46
9 明治随筆史と断腸亭雑稾と   47-51
日夏耿之介/著
10 『断腸亭雑稾』について   52-56
奥野信太郎/著
11 金扇集より   57
新ばし八重次/著
12 永井氏の『江戸藝術論』   58-62
高橋誠一郎/著
13 『ふらんす物語』の思い出   63-68
山内義雄/著
14 フランス物語の発売禁止   69-71
永井荷風/著
15 ナガイ・カフーの作品   72-74
タカクラテル/著
16 巴里のわかれ   75
水野葉舟/著
17 在フランス荷風氏宛先考禾原翁の書翰   76-77
禾原/著
18 葛飾住み   78
吉井勇/著
19 『冷笑』を読む   79-82
森田草平/著
20 永井荷風氏の『紅茶の後』   83-86
安倍能成/著
21 荷風とパンの会など   87-94
野田宇太郎/著
22 四十四年文壇の回顧   95
宮本和吉/著
23 えん女   96-100
庭後庵主人/著
24 永井荷風氏の戯曲   101-104
長田秀雄/著
25 狂言作者以来   105-110
川尻清潭/著
26 帝劇の「旅姿思掛稲」   111-112
永井荷風/著
27 永井君のこと   113-114
正宗白鳥/著
28 江戸藝術と荷風   115-118
岡崎三郎/著
29 随筆寸語   119-121
笹川臨風/著
30 偽筆物語   122-128
凌霜廬人/著
31 『夏すがた』の初版について   129-132
米刃堂主人/著
32 『腕くらべ』と『おかめ笹』   133-143
佐藤春夫/著
33 荷風文学   144-146
林芙美子/著
34 書翰   147
内田魯庵/著
35 印象   148-149
辰野隆/著
36 雨瀟瀟と王次回   150-153
奥野信太郎/著
37 荷風にまなぶべきもの   上   154-159
佐藤信衛/著
38 荷風にまなぶべきもの   下   160-164
佐藤信衛/著
39 荷風先生と語るの記   165-171
神代種亮/著
40 作品評摘録   172-175
41 『あめりか物語』の青春   176-185
小田切秀雄/著
42 おもいで   186-189
竹友藻風/著
43 あめりか物語   190-192
相馬御風/著
44 菅野訪問記   193-198
小堀杏奴/著
45 永井荷風先生招待会   199-209
水上瀧太郎/著
46 初期の著書について   210-212
阿部貢/著
47 地獄の花   213-214
高山樗牛/著
48 『珊瑚集』礼讃   215-222
宇野浩二/著
49 荷風先生とフランス文学   223-226
河盛好蔵/著
50 上田敏先生と荷風先生   227-232
竹友藻風/著
51 「つゆのあとさき」を読む   233-245
谷崎潤一郎/著
52 尺牘   246-247
永井荷風/著
53 覚書   248-249
瀧井孝作/著
54 時評抄   250-252
55 「つゆのあとさき」読後断片   253-255
OPQ/著
56 下谷叢話を読みつつ   256-262
扇谷隠士/著
57 思い出   263-265
森銑三/著
58 断章   266-268
渡辺一夫/著
59 『下谷叢話』について   269-274
紫竹園主人/著
60 午睡   275
井上啞々/著
61 すがの   276-285
幸田文/著
62 荷風先生のこと   286-288
岡鹿之助/著
63 夏の蠅   289-293
吉井勇/著
64 其の頃のプランタンの灯   294-296
生田葵/著
65 冬の蠅   297-298
長谷川時雨/著
66 ひかげの花   299-300
小林秀雄/著
67 濹東綺譚   301-302
斎藤茂吉/著
68 浅草の荷風   303-306
高見順/著
69 濹東挿画余談   307-311
木村荘八/著
70 新春懇談会   312-322
永井荷風/述 市川左団次/述 谷崎潤一郎/述
71 荷風の小説   323-326
宇野浩二/著
72 あの頃のこと   327-332
高橋邦太郎/著
73 「問はずがたり」贅言   333-337
臼井吉見/著
74 永井さんとの偶会   338-342
久米正雄/著
75 築地僑居のころ   343-345
市川猿之助/著
76 断腸亭日乗瑣言   346-349
森銑三/著
77 書簡   350-351
松本惠子/著
78 七草会後日譚   352-356
川尻清潭/著
79 銀座裏一夕話   357-362
道明眞治郎/著
80 荷風氏と「銀座八丁」   363
近松秋江/著
81 マドロス・パイプと刺身と   国民新聞   364-366
82 永井荷風さんと父   367-370
森於菟/著
83 オペラ館時代   371-375
蘆原英了/著
84 荷風日記を読む   376-380
秦豊吉/著
85 時々の永井荷風氏   381-389
谷崎潤一郎/著
86 罹災日録   390-392
神西清/著
87 荷風氏の近作について   393-396
中村光夫/著
88 問はずがたり   397-398
中山義秀/著
89 荷風の処女作と「よしあし草」   399-402
小林天眠/著
90 「異郷の恋」再読の印象   403-404
佐藤春夫/著
91 荷風先生と文化勲章   405-408
嶋中鵬二/著
92 資料   409-410
93 荷風における詩の宿命   411-415
神西清/著
94 一読者の記   416-419
堀江乙雄/著
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