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『存在の彼方へ』を解読する

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書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1000001157551
書誌種別 図書
著者名 佐藤香織/編
馬場智一/編
出版者 [法政大学出版局]
出版年月 2025.12
ページ数 480,8p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-588-15147-7
分類記号 135.5
書名 『存在の彼方へ』を解読する 
書名ヨミ ソンザイ ノ カナタ エ オ カイドク スル
副書名 レヴィナス研究の現在
内容紹介 誇張と過剰を特徴とする破格の文体にもかかわらずなお倫理学に革新をもたらし続けるレヴィナス第2の主著「存在の彼方へ」。気鋭の研究者らが、同書の独自の成立過程を踏まえつつ、哲学者の思索を徹底解読する。
著者紹介 富山大学講師。編著に「戦うことに意味はあるのか」など。
件名1 存在の彼方へ


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資料情報

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No. 所蔵館資料番号請求記号配架場所帯出区分状態 貸出
1 県立図010943066135.9/377/ 県人文庫帯出可在庫 


内容細目

1 『存在の彼方へ』の生成   執筆の経緯と初出論考との異同概観   19-43
小手川正二郎/ほか著
2 応答を聴取すること   今まさにこの時この作品において我ここに   44-51
長坂真澄/著
3 世界の舞台性と飢えの根源性   レヴィナスの方法論   54-72
藤岡俊博/著
4 終わりなき誇張   『存在の彼方へ』における方法論的深化   73-97
服部敬弘/著
5 景美川の小鳥たちに   コラム 2   98-104
合田正人/著
6 感受性における超越   『存在の彼方へ』エピグラフの源流をたどる   106-127
押見まり/著
7 意識の反転   レヴィナス『存在の彼方へ』におけるヘーゲル   128-147
長坂真澄/著
8 「母性」と「未来」   レヴィナスにおける時間の現象学   148-172
渡名喜庸哲/著
9 「心性」と「様相的思考」   レヴィナスどドゥロム   173-194
佐藤香織/著
10 「身代わりとなる」とはいかなることか〓   『存在の彼方へ』における統一的解釈を目指して   195-214
小手川正二郎/著
11 生ける人格の意味としての「私」の唯一性   215-238
村上暁子/著
12 追放と回帰   239-258
樋口雄哉/著
13 証言の遂行性   「無限者の栄光」における責任と自由   259-281
石井雅巳/著
14 裏切りの代価   「正義以後」を考える   282-301
伊原木大祐/著
15 脱内存在性概念の発生と展開   コナトゥスとの相克   302-323
犬飼智仁/著
16 ラプス・ドゥ・タン   Juste guerre,être ensemble,arythmie,au‐dessus des eaux,éon,se,copule,…   324-346
合田正人/著
17 『存在の彼方へ』50周年記念シンポジウム(パリ)   コラム 3   347-350
樋口雄哉/著
18 レヴィナスとリクール   選ばれた者の尊厳と自己尊重   352-373
馬場智一/著
19 神・他者・私   レヴィナスとマリオンにおける名の問題系   374-398
平岡紘/著
20 教育の倫理を語ること   教育学研究の実践性をレヴィナス受容から考える   399-416
安喰勇平/著
21 人間の聖性と挨拶   教育を語りなおすために   417-439
加藤里奈/著
22 『存在の彼方へ』と経営倫理   二一世紀の経営倫理におけるレヴィナス哲学の受容について   440-458
高野浩之/著
23 レヴィナスにおける監獄の形象   459-475
松葉類/著
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