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原爆80年 (広島市立大学国際学部叢書)

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書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1000001157445
書誌種別 図書
著者名 金栄鎬/編
井上泰浩/編
出版者 人文書院
出版年月 2025.12
ページ数 354p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-409-52098-7
分類記号 319.8
書名 原爆80年 (広島市立大学国際学部叢書)
書名ヨミ ゲンバク ハチジュウネン
副書名 被爆と核をめぐる過去・現在・未来
内容紹介 歴史学、社会学、メディア論、国際関係論など多彩な視点から「被爆と核」の過去・現在・未来を徹底検証。広島・長崎の経験から、核廃絶への具体的な道筋を多角的に探る。
著者紹介 広島市立大学国際学部教授。著書に「現代韓国の社会運動」など。
件名1 原子爆弾-被害
件名2 核兵器
件名3 軍備縮小


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資料情報

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No. 所蔵館資料番号請求記号配架場所帯出区分状態 貸出
1 県立図010949071319.8/955/ 一般開架帯出可在庫 


内容細目

1 森瀧市郎の軌跡が問いかけているもの   非核・非戦の未来に向けて   17-54
嘉指信雄/著
2 “Hiroshima”における「復興」の語り   55-72
古澤嘉朗/著
3 被爆の国際的アピールの歩みと行く末   一九七〇年代後半以降の広島市と日本政府の動向を中心に   73-105
長史隆/著
4 国際平和文化都市の未来   広島市平和推進基本条例の制定過程を中心に   106-138
湯浅正恵/著
5 ノーベル平和賞を核時代八〇年につなぐ   平和取り組みの現場 1   139-142
田中聰司/著
6 原爆神話を世論形成したニューヨークタイムズ   報道・論調の過去から現在(八〇周年)   145-187
井上泰浩/著
7 なぜ原爆投下を記憶し継承するのか   朝鮮半島出身被爆者の歴史と未来に続く課題   188-218
高橋優子/著
8 『はだしのゲン』は韓国でどう読まれたか   旧植民地・分断国家における原爆観の過去と現在   219-253
金栄鎬/著
9 原爆攻撃機エノラ・ゲイの航路と攻撃開始地点、八〇年後の修正   足摺岬から東広島市・三永水源地、そして広島   254-285
井上泰浩/著
10 『原爆80年』ヒロシマによる全国を対象とした平和学習の本格展開   平和取り組みの現場 2   286-291
谷史郎/著
11 人類は戦争を廃絶できるか   一九五五年ラッセル=アインシュタイン宣言から考える国際秩序の未来   295-322
太田育子/著
12 核保有国を含めた核軍縮・廃絶プロセスに向けて   ヘドリー・ブルの軍備管理論を手がかりに   323-351
秦野貴光/著
13 「記憶のための装置」を考えるとき   平和取り組みの現場 3   352-354
水川恭輔/著
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