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神経発達症と少年非行

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書誌詳細

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タイトルコード 1000001152082
書誌種別 図書
著者名 藤川洋子/著
出版者 金剛出版
出版年月 2025.11
ページ数 230p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-7724-2152-2
分類記号 368.71
書名 神経発達症と少年非行 
書名ヨミ シンケイ ハッタツショウ ト ショウネン ヒコウ
副書名 司法面接の実際
内容紹介 少年非行と神経発達症との結びつきを臨床現場からいち早く指摘した著者が、神経発達症の視点がどのように受け入れられてきたかを概観する。2000年から2022年までに発表された論文やエッセイを収録。
件名1 少年犯罪
件名2 青少年問題
件名3 発達障害


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No. 所蔵館資料番号請求記号配架場所帯出区分状態 貸出
1 県立図010928414369.1/730/A 一般開架帯出可在庫 


内容細目

1 児童・青年期における司法精神医学   家庭裁判所調査官の立場から   11-26
2 非行と広汎性発達障害   27-42
3 「わかりにくい」性非行とその処遇   精神科医との連携例の考察   43-57
4 家庭裁判所の立場から見た青少年犯罪の諸問題   少年法改正と非行についての新しい視点   59-87
5 広汎性発達障害事例についての実証的研究   32事例の非行動因を類型化する試み   89-135
6 少年犯罪への新しい視点   司法面接の重要性   137-142
7 少年の凶悪事件を考える   特異な殺人   143-150
8 生物・心理・社会モデルから見た少年犯罪の統合的理解   151-163
9 発達障害を抱える非行少年の精神療法   “反省なき更生”を考える   165-177
10 これからの広汎性発達障害支援に望むこと   司法領域での経験から   179-189
11 虐待を聞く技術   子どもの司法面接とは〓   191-198
12 発達障害と司法   199-206
13 発達障害事例への治療的アプローチ   207-216
14 少年犯罪,思い出づくし   217-224
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