検索結果書誌詳細

帝国と民族のあいだ

  • 書誌の詳細です。現在、予約しているのは 0 件です。
  • 表示書誌を予約したい場合は「カートに入れる」ボタンを押下して下さい。

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1000001148903
書誌種別 図書
著者名 鶴見太郎/編
今野泰三/編
出版者 [東京大学出版会]
出版年月 2025.10
ページ数 10,297,7p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-13-021087-4
分類記号 227.9
書名 帝国と民族のあいだ 
書名ヨミ テイコク ト ミンゾク ノ アイダ
副書名 パレスチナ/イスラエルの重層性
内容紹介 定期的に国際的な注目を集めてきたパレスチナとイスラエル。「帝国」と「民族」のあいだで人びとが生きてきた軌跡を軸として見据えて、この地域の深層を描き出す。
著者紹介 東京大学大学院総合文化研究科准教授。著書に「イスラエルの起源」など。
件名1 パレスチナ問題


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。

  

この資料に対する操作

電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館資料番号請求記号配架場所帯出区分状態 貸出
1 県立図010983369228/336/ 一般開架帯出可在庫 ×


内容細目

1 パレスチナ/イスラエルの変わらない構造   「n地域論」のその後   1-15
鶴見太郎/著 今野泰三/著
2 パレスチナ/イスラエルの歴史と現在   17-43
今野泰三/著 鶴見太郎/著
3 ベドウィンが生きた帝国と植民地主義   パレスチナ北部のバイサーン地方を中心に   47-71
今野泰三/著
4 委任統治期パレスチナにおける「独立」のビジョンの隘路   アクラム・ズアイテルの回想録を読む   73-97
田浪亜央江/著
5 集合的記憶の入植   ロシア東欧におけるポグロムとパレスチナにおける暴動/反乱   99-125
鶴見太郎/著
6 帰還の権利を実践する   パレスチナ人難民のミクロな経験から   127-149
金城美幸/著
7 「無名」パレスチナ人と離散の記憶   難民化とアイデンティティの葛藤   151-174
鈴木啓之/著
8 植民地支配やアパルトヘイトに対する抵抗   民族自決権のための武力利用の正当性   175-180
高橋宗瑠/著
9 国際法と国内法の狭間で   四八年パレスチナ人の言語の権利   183-204
高橋宗瑠/著
10 ハマースにみる内政と外交の連動   その指導者間関係を中心に   205-225
江崎智絵/著
11 エルサレムの聖地管理権をめぐる軋轢   第一次トランプ政権の中東和平政策とヨルダンの苦悩   227-254
山本健介/著
12 中東和平の頓挫とイスラエル政治による既成事実化   イスラエル・パレスチナ紛争の交渉なき終着の可能性   255-277
錦田愛子/著
13 パレスチナ問題と聖書考古学   コラム 2   279-288
役重善洋/著
14 普遍性から成り立つ特殊性   289-294
鶴見太郎/著 今野泰三/著
もどる

本文はここまでです。


ページの終わりです。