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病跡学の現在

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書誌詳細

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タイトルコード 1000001113415
書誌種別 図書
著者名 小林聡幸/編
斎藤環/編
出版者 金原出版(発売)
出版年月 2025.3
ページ数 455p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-307-15077-4
分類記号 493.71
書名 病跡学の現在 
書名ヨミ パトグラフィー ノ ゲンザイ
副書名 天才と病理のあいだ
内容紹介 病跡学はどこに向かおうとしているのか。病跡学の現状と課題などをまとめるとともに、医学雑誌に掲載された病跡学論文の中から印象的なものを選りすぐり、「病跡学の現在」を示す。
件名1 病跡学


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No. 所蔵館資料番号請求記号配架場所帯出区分状態 貸出
1 県立図010827293493.7/2145/ 一般開架帯出可在庫 


内容細目

1 病跡学(パトグラフィー)の現状と課題   14-21
田中伸一郎/著
2 「 」と病跡学   22-33
佐藤晋爾/著
3 中井久夫におけるトラウマと「文体の獲得」   34-57
松本卓也/著
4 パトグラフィーの書き方   58-69
小林聡幸/著
5 エドヴァルド・ムンクが描出した統合失調症性の両価性   72-94
角田京子/著
6 幼年期の踏査   アドルフ・ヴェルフリの妄想的自叙伝について   95-111
上尾真道/著
7 セザンヌのタンペラマン   不肖の父の肖像   112-127
内海健/著
8 ヒルデガルト・フォン・ビンゲンと側頭葉てんかんにおける神秘体験   異言は何故真理を語るのか、また、ヒステリーは異言を語りうるか   128-138
兼本浩祐/著 大島智弘/著
9 サド侯爵の拘禁反応   139-156
小畠秀吾/著
10 フィリップ・K・ディックと穴だらけの世界   157-174
小林聡幸/著
11 スタンリー・キューブリック論または私は如何にして彼のドリー撮影と自閉症児の電車好きが関係していると悟ったか   176-190
小林陵/著
12 伊藤若冲   創造性の地下水脈としての自閉スペクトラム特性   191-210
華園力/著
13 グレン・グールドの病跡、リズム論への寄与、演奏史上の位置   211-240
津田均/著
14 坂口恭平   健康生成としての創造   242-250
斎藤環/著
15 色川武大の『狂人日記』   絶望を描いた希望の書   251-268
齋藤慎之介/著
16 からだでしかないじぶん   癌患者としての伊藤計劃と創造性   269-276
風野春樹/著
17 庵野秀明のサルトグラフィー   277-295
斎藤環/著
18 死と音楽   宮城道雄と内田百間の創造性の接点にあるものを巡って   298-329
牧瀬英幹/著
19 安部公房の「夢の論理」と「論理の夢」   330-348
番場寛/著
20 作家・森茉莉における少年愛の幻想と「父」   349-369
村田智子/著
21 車寅次郎の虎気質について   370-382
杉林稔/著
22 システム的制作のプロセス   デヴィッド・リンチ   383-396
河本英夫/著
23 ウォーホルとポップ哲学   病跡学的再考   397-417
花村誠一/著
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